坐骨神経痛
このようなお悩みはありませんか?
- 腰から足にかけて痛みが出る
- 腰から足にかけてシビレがある
- 安静にしていてもお尻から足にかけてシビレがある
- 腰を動かしたら脚の痛みやシビレが強くなる
此花区で坐骨神経痛にお悩みなら|整体・骨盤矯正・鍼灸のかすが整骨院
お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがある。長時間座っていると、お尻や脚がつらくなってくる。
歩いていると脚が痛くなり、途中で休みたくなる。
腰痛だけでなく、足のしびれや違和感まで出るようになってきた。
病院で「坐骨神経痛」と言われたものの、なかなか症状が落ち着かない。
このようなお悩みはありませんか?
坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足にかけて伸びる「坐骨神経」が何らかの影響を受けることで、痛みやしびれなどが現れている状態を指します。
ただし、一口に坐骨神経痛といっても、その原因や症状の出方は患者さんによって異なります。
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など腰の問題が関係する場合もあれば、お尻の深い部分にある筋肉の緊張や、姿勢、骨盤・股関節周辺への負担などが関係している可能性もあります。
そのため、「坐骨神経痛だから腰だけをほぐせばいい」というものではありません。
かすが整骨院では、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、腰・骨盤・股関節・お尻の筋肉・姿勢・身体の使い方などを確認しながら、患者さん一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案します。
此花区の千鳥橋・伝法・安治川口周辺で、
「坐骨神経痛をどこに相談すればいいか分からない」
「整体を受けたけれど変化を感じにくかった」
「骨盤の歪みも気になっている」
「鍼灸も含めて身体の状態に合った方法を相談したい」
という方は、まず一度ご相談ください。
このような坐骨神経痛のお悩みはありませんか?
坐骨神経痛の症状は、人によって感じ方が大きく異なります。次のようなお悩みがある方は、腰や骨盤、お尻周辺だけでなく、神経への負担についても確認することが大切です。
・お尻から太ももの後ろ側に痛みがある
・腰から足にかけてしびれを感じる
・ふくらはぎや足先までピリピリする
・長時間座っているとお尻や脚がつらくなる
・立ち仕事をしていると脚の痛みが強くなる
・朝起きたときに腰から脚にかけて違和感がある
・車の運転中にお尻や太ももが痛くなる
・歩いていると脚がつらくなり休みたくなる
・前かがみや身体を反らす動作で症状が強くなる
・片側のお尻や脚だけに症状がある
・腰痛を繰り返しているうちに足までしびれるようになった
・病院で坐骨神経痛と言われた
・腰椎椎間板ヘルニアがあると言われた
・脊柱管狭窄症と診断されたことがある
・梨状筋症候群ではないかと言われた
・湿布や痛み止めだけでは不安がある
・マッサージを受けても繰り返してしまう
このような症状がすべて坐骨神経痛とは限りません。
似たような症状でも原因が異なる場合があるため、まず身体の状態を確認することが重要です。
特に、急激な筋力低下や排尿・排便の異常などを伴っている場合は、整骨院での施術より医療機関での検査を優先する必要があります。
坐骨神経痛とは?
坐骨神経は、腰から骨盤、お尻を通り、太ももの後ろ側から足先へ向かって伸びている非常に長い神経です。この坐骨神経や、その神経につながる腰部の神経が圧迫・刺激されることで、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足などに痛みやしびれが現れることがあります。
一般的に、こうした症状をまとめて「坐骨神経痛」と呼びます。
坐骨神経痛は特定の一つの病気の名前というより、さまざまな原因によって生じる症状を表す言葉として使われています。
そのため、
「坐骨神経痛だから原因も同じ」
というわけではありません。
腰椎椎間板ヘルニアが関係している方もいれば、腰部脊柱管狭窄症が関係する方、筋肉の緊張や姿勢・身体の使い方による負担が関係する方もいます。
同じ「足がしびれる」という訴えでも、
座っているとつらいのか
歩くとつらいのか
前かがみでつらいのか
腰を反らすとつらいのか
朝がつらいのか
夕方になるとつらいのか
などによって考えられる原因は変わります。
かすが整骨院では、症状名だけで施術方法を決めるのではなく、患者さんのお話や身体の状態を確認しながら施術方針を考えていきます。
坐骨神経痛でみられやすい症状
坐骨神経痛というと、「足のしびれ」をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、実際には痛みやしびれだけでなく、さまざまな感覚として現れることがあります。
お尻の痛み
片側のお尻にズキズキとした痛みや、重だるさを感じる場合があります。デスクワークや車の運転など、長時間座っていることで症状が強くなる方もいます。
太ももの痛み・しびれ
お尻から太ももの後ろ側や外側にかけて、痛みやしびれを感じるケースがあります。「一本の線のように痛む」
「電気が走るような感じがする」
と表現される方もいます。
ふくらはぎや足先の違和感
症状によっては、ふくらはぎや足先までしびれや違和感が出ることがあります。腰はそれほど痛くないのに、足のしびれの方が気になるという方も少なくありません。
長時間座っているとつらい
デスクワークや車の運転中など、同じ姿勢を長時間続けることで腰やお尻周辺への負担が増し、症状が強くなることがあります。歩くとつらくなる
一定時間歩くと足が痛くなったり、しびれが強くなったりするケースもあります。特に、少し休むと再び歩けるようになる「間欠性跛行」がみられる場合は、腰部脊柱管狭窄症などが関係している可能性があります。
坐骨神経痛の原因は一つではありません
坐骨神経痛への対応で大切なのは、「どこが痛いか」だけでなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を考えることです。ここでは代表的な原因についてご説明します。
腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛
背骨は「椎骨」と呼ばれる骨が積み重なってできており、その間にはクッションのような役割をする椎間板があります。この椎間板の一部が後方へ突出し、神経を刺激することで、腰痛や足のしびれなどが現れることがあります。
これが腰椎椎間板ヘルニアです。
腰椎椎間板ヘルニアがあるからといって、必ず強い症状が出るわけではありません。
また、画像検査でヘルニアが確認されても、現在感じている痛みやしびれのすべてがヘルニアによるものとは限らない場合もあります。
そのため、医療機関で診断を受けている場合はその内容も確認しながら、現在どのような動作や姿勢で症状が変化するのかをみていくことが重要です。
腰部脊柱管狭窄症と坐骨神経痛
背骨の中には神経が通る「脊柱管」という空間があります。加齢による背骨や椎間板などの変化によって、この脊柱管が狭くなり、神経に負担がかかることで腰や足に痛み・しびれなどが現れる場合があります。
腰部脊柱管狭窄症でみられる特徴の一つが「間欠性跛行」です。
一定時間歩くと足に痛みやしびれが出て歩きにくくなり、少し座ったり前かがみで休んだりすると再び歩けるようになる症状です。
こうした症状がある場合は、まず医療機関で状態を確認することが重要です。
診断を受けたうえで、医師から運動や施術を止められていない場合には、身体の状態に合わせて腰・骨盤・股関節周辺の筋肉や身体の使い方についてサポートできることがあります。
梨状筋症候群と坐骨神経痛
梨状筋は、お尻の深い部分にある筋肉です。坐骨神経はこの梨状筋の近くを通っています。
長時間の座位、運転、スポーツ、身体の使い方などによって梨状筋周辺の緊張が強くなると、坐骨神経周辺に負担がかかり、お尻から脚にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
このような状態を梨状筋症候群と呼ぶことがあります。
特に、
長時間座っているとつらい
お尻を押すと痛い
車の運転で症状が強くなる
腰よりお尻の症状が目立つ
といった場合には、臀部周辺の筋肉や股関節の状態も確認する必要があります。
姿勢・骨盤・股関節からの負担
坐骨神経痛という言葉から「神経だけの問題」と考えられがちですが、日常生活での姿勢や身体の使い方が症状に影響しているケースもあります。例えば、デスクワークで長時間座っていると、腰・骨盤・お尻周辺の筋肉に負担が集中します。
猫背や反り腰、左右どちらかに体重をかける座り方などが習慣になっていると、一部の筋肉に負担が集中しやすくなります。
また、股関節の動きが低下すると、本来股関節で行う動きを腰で補うことが増え、腰や骨盤周辺への負担につながる可能性があります。
そのため、かすが整骨院では「痛い場所」だけでなく、
・姿勢
・骨盤の傾き
・腰の動き
・股関節の動き
・お尻の筋肉の緊張
・左右の身体の使い方
なども確認します。
デスクワーク・車の運転による負担
此花区でも、デスクワークや営業車・配送車などで長時間座っている患者さんから、「仕事中にだんだんお尻が痛くなる」
「車から降りた瞬間に腰が伸びにくい」
「夕方になると脚までしびれてくる」
というご相談をいただくことがあります。
座っている時間が長くなるほど、腰部や臀部に一定の負担がかかり続けます。
特に座り姿勢が崩れた状態を長時間続けると、筋肉の緊張が強くなりやすいため、施術だけでなく日常生活での座り方や休憩の取り方も重要です。
筋力低下や身体の使い方
腹部や臀部など、身体を支える筋肉がうまく働いていない場合、腰や骨盤周辺に負担が集中する可能性があります。ただし、「筋力不足だから鍛えればよい」と単純に考えるのも注意が必要です。
痛みやしびれが強い状態で無理にトレーニングをすると、かえって症状が強くなる場合があります。
身体の状態を確認しながら、必要に応じて無理のない運動やセルフケアを取り入れることが大切です。
坐骨神経痛をそのままにするとどうなる?
軽い違和感であれば、一時的に落ち着く場合もあります。しかし、痛みやしびれをかばいながら生活を続けることで、身体の使い方が変わり、別の場所へ負担がかかるケースがあります。
歩く量が減る
足が痛い・しびれるという状態が続くと、歩くこと自体を避けるようになる場合があります。活動量が減ることで筋力や身体機能が低下し、さらに動きにくくなる悪循環につながる可能性があります。
長時間座れなくなる
仕事や車の運転で座っていることがつらくなると、日常生活だけでなく仕事にも支障が出ることがあります。睡眠に影響する
寝返りをすると痛い、横になっていても足が気になるなど、症状によっては睡眠の質に影響することがあります。反対側の腰や脚まで負担がかかる
痛みを避けるために片側へ体重をかけて歩いたり立ったりしていると、反対側の腰・股関節・膝などに負担がかかる場合があります。慢性化する可能性がある
症状が長期間続くほど、痛みをかばう動作が身体に定着することがあります。だからこそ、強い症状になるまで我慢するのではなく、気になる症状が続いている場合は早めに身体の状態を確認することをおすすめします。
このような症状は医療機関を優先してください
坐骨神経痛のような症状の中には、早めに医療機関で検査を受ける必要があるものがあります。次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に医療機関を受診してください。
・急激に脚へ力が入りにくくなった
・足首や足指が動かしにくい
・排尿や排便がしにくい、または失禁がある
・股の周辺や会陰部の感覚がおかしい
・転倒や事故の後から強い腰痛やしびれがある
・発熱や強い倦怠感を伴う腰痛がある
・安静にしていても激しい痛みが続く
・夜間の強い痛みが続いている
・原因が分からない体重減少などを伴う
・日に日に急速に症状が強くなっている
これらに当てはまらない場合でも、「いつもの腰痛とは違う」と感じた場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。
かすが整骨院でも、状態を確認した結果、医療機関での検査を優先した方がよいと判断した場合には、その旨をご説明します。
此花区のかすが整骨院が坐骨神経痛に対して大切にしていること
坐骨神経痛に対して、全員に同じ施術を行うわけではありません。痛みの場所が同じでも、その背景にある原因や身体の状態は人それぞれです。
かすが整骨院では、現在の症状だけでなく、
いつから症状が出たのか
何をするとつらいのか
どの姿勢なら楽なのか
仕事ではどのような姿勢が多いのか
過去に腰を痛めたことがあるか
医療機関で診断を受けているか
といった点まで確認したうえで施術方針を考えます。
丁寧なカウンセリング
まず患者さんのお話をお伺いします。坐骨神経痛の場合、
「痛み」
「しびれ」
「重だるさ」
「突っ張り感」
「感覚の違和感」
など、患者さんによって表現が異なります。
また、「一日中痛い」のか、「座った時だけ痛い」のかによっても考え方が変わります。
そのため、症状の場所だけでなく、症状が出やすい動き・姿勢・時間帯なども詳しくお聞きします。
初めて整骨院へ来院される方にも分かりやすい言葉でご説明することを大切にしています。
腰・骨盤・股関節など身体全体を確認
坐骨神経痛だからといって、しびれている脚だけを施術するわけではありません。腰の動き、骨盤の状態、股関節の可動性、お尻の筋肉の緊張などを確認します。
また、立ち姿勢や座り姿勢、左右差などもみながら、どの部分へ負担が集中しているのかを確認します。
身体の状態を確認したうえで、必要な施術を組み合わせていきます。
かすが整骨院の坐骨神経痛への整体
整体では、身体の状態に合わせながら、腰・骨盤・股関節・お尻周辺などへアプローチします。強く押せばよい、無理に身体を動かせばよいという考えではなく、その日の症状や身体の反応を確認しながら刺激量を調整します。
坐骨神経痛がある患者さんの中には、
「強く揉まれるのが怖い」
「ボキボキされるのは不安」
「しびれているのに触って大丈夫なの?」
と心配される方もいらっしゃいます。
施術前に身体の状態や施術内容をご説明し、不安なことがあれば確認しながら進めます。
特に症状が強い時期には、無理な刺激を加えず、身体の負担を考慮した施術を行います。
坐骨神経痛と骨盤矯正
「坐骨神経痛には骨盤矯正をすればよいですか?」と質問されることがあります。
すべての坐骨神経痛に骨盤矯正が必要というわけではありません。
しかし、骨盤の傾きや姿勢、股関節の動きなどによって腰やお尻周辺へ負担が集中している場合には、身体のバランスを整えることを目的として骨盤周辺へアプローチすることがあります。
骨盤は身体の中心部分に位置しているため、立つ・歩く・座るといった日常動作にも関係しています。
かすが整骨院では、
「骨盤が歪んでいるからすべての症状が起きている」
と単純に判断するのではなく、身体全体を確認したうえで必要性を判断します。
骨盤矯正について詳しく知りたい方は、かすが整骨院の骨盤矯正の治療案内ページもあわせてご覧ください。
坐骨神経痛に対する鍼灸
筋肉の緊張が強い場合などには、身体の状態に応じて鍼灸をご提案することがあります。鍼灸では、手技だけでは刺激しにくい部分にもアプローチできることが特徴の一つです。
ただし、坐骨神経痛であれば必ず鍼灸を行うわけではありません。
症状の経過や身体の状態、患者さんの希望などを確認したうえでご提案します。
「鍼が怖い」
「初めてなので不安」
という方は遠慮なくお伝えください。
刺激量なども相談しながら進めます。
鍼灸について詳しく知りたい方は鍼灸治療のページもご覧ください。
筋肉へのアプローチ
坐骨神経痛に似た症状では、お尻や太もも、腰周辺の筋肉が強く緊張している場合があります。特に、
梨状筋
大殿筋
中殿筋
ハムストリングス
腰部周辺の筋肉
などの状態を確認することがあります。
ただし、痛いところを強く揉めばよいわけではありません。
神経症状が強い場合や炎症が疑われる場合には、強い刺激が適さないケースもあります。
患者さんの状態に合わせて施術内容を調整します。
姿勢・日常生活へのアドバイス
施術を受けても、毎日の生活の中で腰やお尻へ大きな負担がかかり続けていると、症状を繰り返しやすくなることがあります。そのため、かすが整骨院では身体の状態に応じて、
座り方
立ち方
仕事中の姿勢
車の運転姿勢
身体を動かすタイミング
自宅でできるストレッチ
などもお伝えします。
一度にたくさんのことを変える必要はありません。
現在の生活の中で続けられる方法をご提案します。
デスクワークの方へ
長時間のデスクワークが続く場合は、「良い姿勢をずっと維持する」こと以上に、同じ姿勢を長時間続けないことも重要です。可能であれば定期的に立ち上がり、身体を軽く動かしましょう。
また、椅子へ浅く座り続けたり、脚を組んだ姿勢を長時間続けたりすると、腰や骨盤周辺への負担が偏る場合があります。
患者さんの仕事内容に合わせて、無理なく続けられる工夫をご提案します。
車の運転が多い方へ
営業職や配送業などで車の運転時間が長い方は、お尻から太ももへの症状が気になりやすい場合があります。運転中は同じ姿勢が長く続くため、腰や臀部への負担が集中しやすくなります。
休憩できる環境であれば、長時間連続して運転することを避け、休憩時に車から降りて軽く身体を動かすことがおすすめです。
坐骨神経痛の施術はどのように進む?
初めて来院される患者さんから、「どんなことをされるのか分からなくて不安」
という声をいただくことがあります。
かすが整骨院では、いきなり施術を始めるのではなく、現在のお身体について確認したうえで進めます。
ご来院・受付
ご来院後、現在のお悩みや身体の状態について確認します。「うまく説明できない」という方も心配ありません。
いつから、どこが、どんな時につらいのかを一緒に整理していきます。
カウンセリング
坐骨神経痛の症状が始まった時期やきっかけ、仕事・日常生活、既往歴などを確認します。医療機関で診断や画像検査を受けている方は、その内容についてもお聞かせください。
身体の状態を確認
姿勢、腰の動き、股関節の動き、筋肉の緊張などを確認します。必要に応じて神経症状についても確認し、整骨院で施術を行える状態かどうか判断します。
状態と施術方針をご説明
専門用語だけで説明するのではなく、「どこに負担がかかっている可能性があるのか」
「なぜこの施術を行うのか」
をできるだけ分かりやすくお伝えします。
分からないことがあれば遠慮なくご質問ください。
状態に合わせた施術
整体、骨盤周辺へのアプローチ、筋肉への手技、鍼灸などから必要な方法をご提案します。すべての施術を必ず行うわけではありません。
その日の状態を確認しながら内容を調整します。
施術後の確認
施術前後で、動きやすさ
痛みの感じ方
姿勢
動作
などを確認します。
一回の変化だけで判断するのではなく、経過をみながら今後の施術方針を考えます。
日常生活のアドバイス
患者さんの状態に応じて、姿勢、ストレッチ、身体の使い方などをお伝えします。坐骨神経痛はどれくらい通えばいい?
坐骨神経痛の施術期間について、「何回でよくなりますか?」
と聞かれることがあります。
症状の原因や程度、症状が続いている期間、年齢、仕事内容、生活環境などによって異なるため、「○回で必ず改善します」とお伝えすることはできません。
例えば、
数日前から症状が出ている方
数か月前から痛みやしびれが続いている方
数年間症状を繰り返している方
ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されている方
では、身体の状態が異なります。
そのため、初回の身体の状態やその後の変化を確認しながら、一人ひとりに合わせて通院の目安をご説明します。
初期の段階
症状が強い時期には、まず日常生活への負担を少なくすることを目標にします。無理な運動や強い施術は避けながら、身体の状態を確認します。
症状が落ち着いてきた段階
痛みやしびれが落ち着いてきたら、腰・骨盤・股関節の動きや身体の使い方などにも目を向けます。「痛みがないから終わり」ではなく、日常生活で負担が集中しやすいポイントについても確認します。
再発予防の段階
症状が落ち着いた後は、セルフケアや運動、姿勢などをご提案する場合があります。患者さんの希望や生活環境に合わせて進めます。
他院で施術を受けても坐骨神経痛が繰り返している方へ
「マッサージをするとその日は楽になるけれど、翌日には戻ってしまう」「腰だけを施術してもらっているが、足のしびれが変わらない」
「骨盤矯正を受けたけれど、なぜ必要なのか分からなかった」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。
施術を受けても症状が繰り返す場合、施術が悪いとは限りません。
症状の原因が複数重なっている可能性や、日常生活で大きな負担が続いている可能性があります。
例えば、腰の筋肉だけをほぐして一時的に楽になっても、毎日8時間以上同じ姿勢で座り続けている場合、再び負担がかかります。
反対に、姿勢だけを直そうとしても、痛みやしびれが強い状態では思うように身体を動かせない場合もあります。
大切なのは、現在の身体の状態と生活背景を一緒に確認することです。
かすが整骨院では、整体だけ、骨盤矯正だけ、鍼灸だけと最初から方法を決めるのではなく、患者さんの状態に合わせた施術をご提案します。
かすが整骨院が坐骨神経痛の施術で大切にしているポイント
症状のある場所だけを見ない
足がしびれているから足だけ。腰が痛いから腰だけ。
という見方ではなく、腰・骨盤・股関節・臀部などを含めて確認します。
整体・骨盤矯正・鍼灸から状態に合わせて提案
患者さんによって適した施術は異なります。身体の状態と希望を確認しながら施術方法をご提案します。
無理な施術を行わない
痛みやしびれが強い時に無理に身体を動かすことはありません。症状や反応を確認しながら刺激量を調整します。
分かりやすい説明を心がける
初めて整骨院へ来院される方の中には、「何をされるのか分からない」
「本当にここへ相談していいのか分からない」
という不安をお持ちの方も少なくありません。
現在のお身体について、できるだけ分かりやすくお伝えします。
必要に応じて医療機関の受診をご案内
すべての坐骨神経痛が整骨院で施術できるとは限りません。症状によっては、医療機関で画像検査や診察を受けることが優先されます。
医療機関での検査が必要と考えられる場合には、その旨をご説明します。
坐骨神経痛の施術を受けた患者様の声
デスクワークでお尻から脚のしびれに悩んでいた30代男性
仕事で一日中パソコンを使うことが多く、長時間座っていると右のお尻から太もも、脚にかけてしびれや重だるさを感じるようになりました。最初は休めば楽になっていたのですが、だんだん仕事中にも気になるようになり、かすが整骨院に相談しました。
初回に腰だけでなく、骨盤や股関節の動き、座っている時の姿勢まで確認してもらい、自分では気づいていなかった身体の負担について説明してもらえたので安心できました。
整体を受けながら、仕事中の座り方や休憩の取り方も教えてもらい、以前より長時間座った時のつらさが気になりにくくなってきました。
その日の身体の状態に合わせて施術してもらえるので、これからも仕事を続けながら身体のケアをしていきたいと思います。
※個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。
歩くと脚がつらくなる症状に悩んでいた50代女性
買い物や散歩で少し長く歩くと、お尻から脚にかけて痛みやしびれが出ることが増え、途中で休みながら歩くことが多くなっていました。外出すること自体が不安になってきたため、かすが整骨院に相談しました。
最初に症状の出方や歩いた時の状態を細かく聞いてもらい、腰や骨盤、股関節の動きも確認してもらいました。
施術だけでなく、自宅での過ごし方や無理をしない身体の動かし方についても丁寧に説明してもらえたのが良かったです。
通院を続ける中で、以前より歩く時の不安が少なくなり、外出することへの気持ちも楽になってきました。
身体の状態を確認しながら進めてもらえるので、安心して通っています。
※個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。
妊娠中から腰から脚への痛みに悩んでいた産後の30代女性
妊娠中から腰やお尻に負担を感じていて、出産後は抱っこや授乳の影響もあり、腰から脚にかけて痛みが出るようになりました。赤ちゃんのお世話で前かがみになることも多く、このまま悪化したらどうしようと思い、産後の身体について相談できるところを探していました。
かすが整骨院では、産後の骨盤だけでなく、腰や股関節、姿勢なども確認してもらい、今の身体がどのような状態なのか分かりやすく説明してもらえました。
強い施術ではなく、その日の体調に合わせて進めてもらえたので、産後でも安心して受けることができました。
通院する中で、抱っこや立ち上がる時に感じていた腰から脚への負担が少しずつ気になりにくくなってきました。
育児中でも身体のケアが必要だと感じたので、今後も無理をしすぎないよう通いたいと思います。
※個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。
坐骨神経痛の施術料金について
「施術を受けたいけれど、料金が分からないのが不安」という方も多いと思います。
かすが整骨院では、患者さんの身体の状態を確認したうえで、必要な施術をご提案します。
坐骨神経痛に対して行う可能性がある施術には、
・整体
・骨盤矯正
・筋肉への施術
・鍼灸
などがあります。
患者さんによって必要な施術内容が異なるため、料金については現在の料金表に合わせて掲載してください。
初回料金(整体施術)
2,200円+5,500円(税込)整体・骨盤矯正
5,500円(税込)鍼灸
鍼施術または灸施術 1回1,100円(税込)鍼施術+灸施術 1回2,200円(税込)
料金について詳しく確認してから来院したい方は、施術案内ページをご確認ください。
坐骨神経痛に健康保険は使えますか?
整骨院で健康保険が適用されるかどうかは、症状や負傷の原因などによって異なります。慢性的な坐骨神経痛という症状名だけで、必ず健康保険が適用されるわけではありません。
また、鍼灸の健康保険についても一定の条件があります。
ご自身の症状が保険の対象になるか分からない場合は、予約時または来院時にご確認ください。
保険の適用範囲については、現在の制度・取り扱い内容に沿ってご案内します。
坐骨神経痛についてよくある質問
坐骨神経痛は整骨院で相談できますか?
はい。腰やお尻、脚への負担について身体の状態を確認し、整骨院で対応可能と判断できる場合には、症状に合わせた施術をご提案します。ただし、急激な筋力低下、排尿・排便障害、会陰部の感覚異常などがある場合や、その他医療機関での検査が必要と考えられる場合には、病院の受診を優先していただきます。
「整骨院へ行ってよい症状か分からない」という場合も、まずご相談ください。
坐骨神経痛には整体と鍼灸のどちらがいいですか?
どちらが適しているかは患者さんの状態によって異なります。筋肉の緊張、腰・骨盤・股関節の動き、症状が出る姿勢などを確認したうえで、整体、骨盤周辺へのアプローチ、鍼灸などをご提案します。
「鍼は苦手なので整体だけ受けたい」など、ご希望があればカウンセリング時にお伝えください。
病院でヘルニアや脊柱管狭窄症と言われていますが施術できますか?
診断内容や現在の症状によって判断が異なります。医療機関で治療中の場合は、医師の指示を優先してください。
整骨院で対応可能な状態であれば、腰や骨盤、股関節周辺の筋肉・身体の使い方などについて、状態に合わせた施術やケアをご提案できる場合があります。
画像検査の結果や医師から説明された内容が分かる場合は、来院時にお伝えください。
坐骨神経痛は何回くらい通えばいいですか?
症状の程度、原因、続いている期間、生活環境などによって異なります。数日前から症状が出ている方と、何年も繰り返している方では同じ通院回数にはなりません。
初回の身体の状態と施術後の経過を確認しながら、通院の目安をご説明します。
「○回で必ず改善する」といったご案内は行いません。
痛みやしびれが強くても施術できますか?
状態によって異なります。痛みやしびれが強い場合は、無理に動かしたり強い刺激を入れたりせず、まず身体の状態を確認します。
症状によっては施術を行わず、医療機関の受診をご案内する場合もあります。
我慢せず、現在感じている症状を詳しくお伝えください。
坐骨神経痛でやってはいけないことはありますか?
坐骨神経痛がある場合でも、原因や状態によって避けるべき動作は異なります。一般的には、痛みやしびれが明らかに強くなる動作を無理に繰り返すことはおすすめできません。
特に、
痛いのを我慢して強くストレッチする
強いマッサージを繰り返す
急に重い筋力トレーニングを始める
インターネットで見つけた体操を無理に行う
長時間同じ姿勢を続ける
などには注意が必要です。
「坐骨神経痛にはこのストレッチが効く」と紹介されている方法でも、原因によっては合わないことがあります。
症状が強くなる場合は中止してください。
坐骨神経痛のセルフケアについて
身体の状態に問題がなければ、日常生活で適度に身体を動かすことも大切です。ただし、痛みやしびれを我慢して行う必要はありません。
長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークの場合は、可能な範囲で定期的に立ち上がりましょう。数時間同じ姿勢のままでいるより、短時間でも身体を動かす時間を作ることが大切です。
身体を冷やしすぎない
身体が冷えることで筋肉の緊張を感じる方もいます。ただし、急性期や熱感がある場合など、温めることが適さないケースもあります。
判断に迷った場合はご相談ください。
無理なストレッチをしない
「伸ばせば伸ばすほどよい」というものではありません。足のしびれが強くなるようなストレッチは中止しましょう。
痛みが強い日は無理をしない
痛みが強い状態で無理な運動や作業を続けると、身体をかばう動作が増える場合があります。休息も身体を整えるために必要です。
腰痛も一緒にある方へ
坐骨神経痛の患者さんの中には、足のしびれだけでなく腰痛を伴っている方も多くいらっしゃいます。腰痛にも、
筋肉への負担
長時間の座位
姿勢
腰椎の問題
股関節の硬さ
仕事や育児による負担
など、さまざまな要因があります。
腰痛について詳しく知りたい方は、かすが整骨院の腰痛治療ページもあわせてご覧ください。
此花区で坐骨神経痛にお悩みの方へ
坐骨神経痛は、「そのうち治まるだろう」
と思って様子をみているうちに、日常生活への影響が大きくなってしまうことがあります。
一方で、インターネットには、
「このストレッチで坐骨神経痛が治る」
「骨盤矯正だけで大丈夫」
「鍼をすればすぐよくなる」
など、さまざまな情報があり、何を信じればよいか分からなくなっている方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、症状名だけで方法を決めるのではなく、現在の身体の状態を確認することです。
かすが整骨院では、
「どこが痛いのか」
だけではなく、
「どの姿勢で症状が出るのか」
「腰や股関節はどのように動いているのか」
「日常生活でどこへ負担が集中しているのか」
なども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
整体、骨盤矯正、鍼灸など、それぞれの方法には特徴があります。
最初から一つの施術方法に決めるのではなく、患者さんの身体の状態やご希望を確認したうえで進めます。
初めて整骨院へ来院される方へ
「整骨院へ行ったことがなくて緊張する」「強い施術をされないか心配」
「鍼をすすめられたら断りにくそう」
「何回も通わされないか不安」
そのように感じる方もいらっしゃると思います。
分からないことや不安なことがあれば、施術前に遠慮なくお尋ねください。
現在の身体の状態や施術の目的について説明し、ご納得いただいたうえで進めることを大切にしています。
鍼灸が苦手な方へ無理に鍼灸を行うわけではありません。
また、症状によって医療機関での検査を優先した方がよい場合には、その旨もお伝えします。
坐骨神経痛は我慢せずご相談ください
お尻から脚にかけての痛みやしびれは、日常生活のさまざまな場面に影響します。仕事中に座っていられない。
車の運転がつらい。
買い物で長く歩けない。
育児で抱っこをするのがつらい。
夜も足が気になって眠りにくい。
このような状態が続いているのであれば、一人で我慢せず身体の状態を確認してみませんか?
かすが整骨院では、腰・骨盤・股関節・お尻周辺など身体全体を確認し、患者さんのお悩みや生活環境に合わせて施術方法をご提案します。
此花区・千鳥橋・伝法・安治川口周辺で坐骨神経痛、お尻の痛み、足のしびれにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
坐骨神経痛は、原因や身体の状態によって対応方法が異なります。「この症状でも相談して大丈夫?」
「病院と整骨院のどちらへ行けばいい?」
「整体と鍼灸のどちらを受ければいい?」
という段階でも構いません。
現在のお身体について確認し、必要な施術や対応についてご説明します。
此花区で坐骨神経痛・お尻から脚への痛みやしびれにお悩みの方は、かすが整骨院へご相談ください。
※急激な筋力低下、排尿・排便障害、会陰部の感覚異常、強い外傷後の症状などがある場合は、整骨院への来院より医療機関での診察を優先してください。
お客様の声
ヘルニアで立つのも座るのも不可能でした。1日寝たきりがほぼ毎日続きました。
今年で通って10年ほどになり、1か月ほど前からヘルニアに悩んでました。
母の勧めで通い、どこがどう悪いか模型を使ってしっかり説明していただきました。
カラダ的に治してくれるのはもちろん、その他に悩みを聞いて下さったり、精神面もとても回復しました。
これからも通い続けるので、いつまでもフレンドリーで楽しく仲良くしてください!
//N・K様 20才代 会社員
歩くと痛かった
1年ほど悩んでいましたが、紹介で知りました。
施術後、体が楽になりました。
骨盤の矯正もしてもらい歪みを治してもらえてよかった。
//T・F様 20才代 保育士
腰の痛みがずっと続いていた。
数年間悩んでいましたが、インターネットで知り、する前とした後で違いが分かります。
先生たちみんな元気で明るく、いつも笑顔で楽しいです。
キッズスペースもあるので、子連れでも助かります。
//N・M様 30才代 事務
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