肉離れ
このようなお悩みはありませんか?
- ふくらはぎの内側に痛みを感じるときがある
- 太ももの内側に痛みを感じるときがある
- 体重を乗せると痛くて歩行ができない
此花区で肉離れにお悩みの方へ|整体・骨盤矯正ならかすが整骨院
スポーツ中に急にふくらはぎが痛くなった。走り出した瞬間に太ももの裏に「ピキッ」とした痛みが出た。
痛みは少し落ち着いてきたものの、歩いたり階段を上ったりするとまだ違和感がある。
一度肉離れをしてから、同じ場所を何度も痛めている。
このようなお悩みはありませんか?
肉離れは、走る・跳ぶ・急に止まるといった動作によって筋肉に強い負担が加わり、筋線維などを損傷するケガです。
特に、ふくらはぎや太ももの裏側など、スポーツや日常生活で大きな力がかかる筋肉に起こりやすい傾向があります。
軽度の場合には歩くことができるため、「少し休めば大丈夫だろう」とそのまま過ごしてしまう方も少なくありません。
しかし、肉離れは損傷の程度によって状態が大きく異なります。
痛みを我慢して運動を再開したり、まだ回復していない段階で強くストレッチしたりすると、症状が長引いたり、再び同じ場所を痛めたりする可能性があります。
大阪市此花区のかすが整骨院では、痛みが出ている筋肉だけを見るのではなく、 肉離れを起こした状況、筋肉の状態、股関節・膝・足首の動き、骨盤や姿勢、身体の使い方まで確認したうえで施術方針を考えます。
必要に応じて整体(骨盤矯正)を組み合わせ、患部への負担を減らしながら、日常生活やスポーツへの段階的な復帰と再発予防をサポートしていきます。
「これは肉離れなのかわからない」
「整形外科と整骨院のどちらへ行けばいい?」
「試合があるので、いつから運動できるのか知りたい」
といったご相談も可能です。
此花区・千鳥橋・伝法・安治川口周辺で肉離れにお悩みの方は、無理に運動を続けず、一度かすが整骨院へご相談ください。
このような肉離れのお悩みはありませんか?
・ダッシュした瞬間、ふくらはぎに鋭い痛みが出た・太ももの裏側を伸ばしたときに痛みを感じる
・ジャンプや切り返し動作で脚を痛めた
・歩くことはできるが、走ると痛みが出る
・ふくらはぎや太ももに内出血が出てきた
・患部を押すと強い痛みがある
・筋肉が突っ張っているように感じる
・階段の上り下りで痛みが出る
・以前肉離れをした場所に再び痛みを感じる
・しばらく休んだのに違和感が残っている
・何度も肉離れを繰り返している
・スポーツへ復帰するタイミングがわからない
・病院では骨に異常はないと言われたものの、痛みが残っている
・自分でストレッチやマッサージをしているが変化を感じない
・試合や大会に向けて身体の状態を整えたい
肉離れは、痛みの強さだけで損傷の程度を判断できるとは限りません。
歩けるから軽いとは限らず、反対に強い痛みや腫れ、広い範囲の内出血などがある場合には、医療機関での検査を優先した方がよいケースもあります。
「しばらく様子を見れば大丈夫」と自己判断する前に、現在の身体の状態を確認することが大切です。
肉離れとは?
肉離れとは、筋肉に急激な負荷が加わることで、筋線維や筋肉と腱のつなぎ目などが損傷する状態を一般的に表した言葉です。医学的には筋損傷などとして扱われます。
筋肉は、縮んだり伸びたりすることで身体を動かしています。
例えば走るときには、筋肉が強く力を発揮しながら、反対方向へ引き伸ばされる場面があります。
このとき筋肉が耐えられる範囲を超える力が加わると、筋線維などが傷つき、痛みや腫れ、内出血などが現れる可能性があります。
肉離れが起こりやすい場所
肉離れは身体のさまざまな筋肉に起こる可能性がありますが、スポーツでは特に下半身に多くみられます。代表的なのが次のような場所です。
・ふくらはぎ
・太ももの裏側(ハムストリング)
・太ももの前側(大腿四頭筋)
・太ももの内側(内転筋群)
特にサッカー、フットサル、野球、陸上競技、バスケットボール、バレーボール、テニスなど、ダッシュ・ジャンプ・急停止・方向転換を繰り返す競技では筋肉へ大きな負担がかかります。
しかし、肉離れはスポーツをしている方だけに起こるものではありません。
久しぶりに走ったとき、子どもの運動会、階段を急いで上ったとき、転倒しそうになって踏ん張ったときなど、日常生活の中でも起こる可能性があります。
肉離れでみられる主な症状
損傷の程度や場所によって症状は異なりますが、代表的には次のような状態がみられます。・動かしたときの痛み
・患部を押したときの痛み
・筋肉を伸ばしたときの痛み
・筋肉に力を入れたときの痛み
・腫れ
・内出血
・歩きにくさ
・走れない
・踏ん張れない
・筋肉の突っ張り感
・患部の熱感
強い肉離れの場合には、受傷した瞬間に「ブチッ」「ピキッ」とした感覚を覚える方もいます。
また、筋肉の損傷が大きい場合には、患部がへこんで見えたり、時間の経過とともに広い範囲に内出血が出たりするケースがあります。
このような状態では、整骨院だけで判断せず、整形外科など医療機関での画像検査を含めた評価が必要になることがあります。
肉離れが起こる主な原因
肉離れは「身体が歪んでいるから起こる」と一つの原因だけで説明できるものではありません。実際には、運動強度・筋疲労・柔軟性・筋力・身体の使い方・過去のケガなど、さまざまな要因が重なって発生すると考えられます。
急なダッシュやジャンプ
肉離れが起こる代表的な場面です。止まった状態から急に走り出す、全力疾走する、高くジャンプするなどの動きでは、筋肉に短時間で大きな力が加わります。
特に準備運動が十分でない状態で急激に身体を動かすと、筋肉が負荷に対応できず損傷につながる可能性があります。
急停止や方向転換
サッカーやバスケットボール、テニスなどでは、走るだけでなく急停止や切り返しが繰り返されます。このような動作では、身体を減速させるために筋肉が強く働きます。
筋肉が引き伸ばされながら大きな力を発揮する場面では負担が大きくなるため、肉離れにつながる場合があります。
筋肉の疲労
練習量が多い、試合が連続している、仕事の疲れが残ったままスポーツをしているなど、筋肉に疲労が蓄積しているときも注意が必要です。疲労した筋肉は、本来の動きを発揮しにくくなる可能性があります。
その状態で強い運動を行えば、一部の筋肉に負担が集中しやすくなります。
柔軟性の低下
筋肉や関節の動きが十分でない場合、本来複数の場所へ分散されるはずの負担が、一つの筋肉へ集中する可能性があります。例えば太ももの裏側だけでなく、股関節周囲やお尻の筋肉の動きが低下していることで、ハムストリングに大きな負荷が加わる場合があります。
ただし「身体が硬い=必ず肉離れになる」というわけではありません。
柔軟性だけではなく、筋力や動作なども含めて総合的に確認することが重要です。
ウォーミングアップ不足
身体が十分に準備できていない状態でいきなり全力運動をすると、筋肉への負担が急激に高くなります。特に寒い季節や久しぶりに運動するときには注意が必要です。
単に静的ストレッチだけを長時間行うのではなく、競技動作へ徐々に近づけていく準備も大切です。
筋力や左右差
左右で筋力や動きに大きな差がある場合、一方の脚へ負担が集中する可能性があります。特に過去に脚を痛めた経験がある方は、痛みをかばった動きが残っていることがあります。
本人は「もう治った」と感じていても、左右の使い方が変わっていることがあるため注意が必要です。
股関節・膝・足首の動き
ふくらはぎの肉離れだからといって、ふくらはぎだけに問題があるとは限りません。走る・跳ぶという動作には、骨盤、股関節、膝、足首など複数の関節が関係しています。
どこか一つの動きが低下すると、別の場所がその動きを補い、特定の筋肉へ負荷が集中する場合があります。
かすが整骨院が肉離れの方に対して患部以外も確認するのは、このような理由からです。
過去の肉離れ
以前肉離れをした経験がある方では、同じ場所に再び違和感が出るケースがあります。痛みがなくなった段階ですぐに競技へ戻り、筋力や動きが十分に戻っていないまま高い負荷をかけることも再発につながる要因の一つです。
肉離れでは「痛くなくなった=競技復帰できる」とは限りません。
再び同じケガを繰り返さないためにも、段階的な復帰が重要です。
肉離れを放置するとどうなる?
軽い肉離れでは歩くことができるため、湿布を貼るだけでそのままスポーツを続ける方もいます。しかし、痛みがあるにもかかわらず負荷をかけ続けると、回復に時間がかかる可能性があります。
痛みが長引く可能性がある
筋肉が傷ついている状態で何度も大きな負荷をかければ、患部への刺激が繰り返されます。一度落ち着いたと思った痛みが、運動をすると再び出るという状態になることもあります。
かばった動きが身につくことがある
痛みがあると、人は無意識にその部分をかばいます。例えば右のふくらはぎを痛めれば、左脚へ体重を多くかけたり、歩幅を狭くしたりすることがあります。
短期間であれば必要な場合もありますが、その状態が長く続くと、反対側の脚や腰、膝などへ負担がかかる可能性があります。
筋力が低下する可能性がある
ケガをすると、運動量が一時的に低下します。そのため、痛みだけを基準にスポーツへ戻るのではなく、必要に応じて筋力や動作を段階的に戻していくことが大切です。
肉離れを繰り返す可能性がある
「痛みがなくなったから」と急に全力で走ったり、試合へ復帰したりすると、再度同じ場所へ大きな負担がかかる可能性があります。復帰するときは、
歩く
↓
軽く動く
↓
ジョギング
↓
競技に近い動き
↓
強度を上げる
というように段階を踏んでいくことが重要です。
肉離れ直後にやってはいけないこと
肉離れをした直後は、「早く治したい」という気持ちから、自分でいろいろなことを試したくなるものです。しかし、状態によっては刺激を加えすぎない方がよい時期があります。
痛みを我慢して運動を続ける
最も避けたいのが、痛みを我慢したままスポーツを続けることです。特に走る・ジャンプする・踏ん張ると痛い場合には、いったん運動を中止してください。
強く揉む
ケガをした直後に、「筋肉が硬くなっているから」と患部を強く揉むのはおすすめできません。損傷した組織に必要以上の刺激が加わる可能性があります。
痛みを我慢してストレッチする
肉離れをすると「筋肉を伸ばした方が早くよくなるのでは?」と考える方もいます。しかし受傷直後の強いストレッチは、傷ついた筋肉をさらに引き伸ばすことになります。
ストレッチを始める時期や強度は、身体の状態を確認しながら調整することが大切です。
自己判断ですぐ競技へ復帰する
痛みが弱くなっただけで全力運動へ戻すのも注意が必要です。日常生活で痛くないことと、全力疾走やジャンプに耐えられることは同じではありません。
肉離れをしたときの初期対応
肉離れが疑われる場合には、まずスポーツや負担の大きい動作を中止してください。受傷直後の対応は、痛みの程度や腫れ、出血などによって異なります。
無理に歩いたり、何度も患部を伸ばして確認したりする必要はありません。
必要に応じて患部への負荷を減らし、圧迫や冷却などを用いる場合がありますが、状態によって対応は異なります。
特に症状が強い場合には、「整骨院でどうにかしよう」と自己判断せず、医療機関での検査を優先してください。
このような肉離れは医療機関の受診を優先してください
かすが整骨院では肉離れのご相談を受けていますが、すべてのケースを整骨院だけで対応するわけではありません。次のような場合には、整形外科などの医療機関を優先することをおすすめします。
・痛みが非常に強く、歩くことが難しい
・脚にほとんど体重をかけられない
・腫れが非常に強い
・広い範囲に内出血がある
・筋肉が明らかにへこんで見える
・ケガをした瞬間に強い断裂感があった
・アキレス腱断裂など別のケガが疑われる
・転倒や衝突などがあり骨折の可能性がある
・しびれや感覚の異常がある
・時間が経過しても症状が強くなっている
・何度も同じ場所のケガを繰り返している
必要な場合には、医療機関でMRIなどの画像検査によって損傷の部位や程度を評価することがあります。
かすが整骨院でも、状態を確認したうえで医療機関での検査が必要と考えられる場合には、受診をおすすめします。
「整骨院へ行っていい状態なのかわからない」という場合にも、まずご相談ください。
此花区のかすが整骨院が行う肉離れへの考え方
肉離れで大切なのは、単に「痛い筋肉を揉むこと」ではありません。現在どの程度動かせるのか。
どの動作で痛みが出るのか。
どこを損傷している可能性があるのか。
受傷してからどのくらい経っているのか。
スポーツへ戻る必要があるのか。
過去にも同じ場所を痛めているのか。
このような情報によって、必要な対応は変わります。
かすが整骨院では、まず状態を丁寧に確認し、その時期に合わせて施術内容を考えていきます。
かすが整骨院の肉離れに対する施術
カウンセリングで肉離れをした状況を確認
まずは、いつ・どこで・どのように痛めたのかを確認します。例えば、
「サッカーでダッシュした瞬間」
「ランニング中に急にふくらはぎが痛くなった」
「バレーボールでジャンプしたとき」
「久しぶりに走ったとき」
など、痛めた状況は重要な情報です。
また、
・いつから痛いのか
・受傷直後から歩けたか
・腫れや内出血があるか
・どの動作で痛むか
・スポーツの種類
・大会や試合の予定
・過去のケガ
なども確認します。
初めて整骨院へ来院される方にも、わかりやすく説明しながら進めますので、「うまく症状を説明できるかわからない」という方も心配する必要はありません。
患部の状態を確認
次に、肉離れが疑われる筋肉の状態を確認します。痛みの場所や範囲だけでなく、動かしたときの反応なども無理のない範囲で確認します。
強い痛みがある状態で無理に患部を伸ばしたり、強く押したりすることはありません。
重症の可能性がある場合には施術を優先せず、医療機関での検査をご案内することがあります。
股関節・膝・足首など患部以外も確認
かすが整骨院では、患部だけでなく脚全体の動きも確認します。例えばハムストリングの肉離れでは、股関節や骨盤周囲の動きが関係している場合があります。
ふくらはぎの肉離れでは、足首や膝の動き、歩き方なども確認します。
これは「骨盤が歪んでいるから肉離れになった」と決めつけるためではありません。
身体全体の動きを見ることで、患部へ負担が集中しやすい使い方がないかを確認するためです。
状態に合わせた筋肉への施術
肉離れは時期によって身体の状態が変化します。受傷直後と、ある程度日数が経過して運動復帰を目指している時期では、必要な施術は同じではありません。
そのため、かすが整骨院では一律に強い刺激を入れるのではなく、その日の状態に合わせて施術を行います。
急性期には患部へ必要以上の負担を加えないことを重視し、状態が落ち着いてきた段階では周囲の筋肉や関節も含めて身体を整えていきます。
「痛いほど効いている」という考え方ではありません。
初めて施術を受ける方にも刺激の強さを確認しながら進めていきます。
整体(骨盤矯正)で身体全体を確認
肉離れに対して整体(骨盤矯正)を行う目的は、骨盤を矯正すれば傷ついた筋肉が直接修復される、という意味ではありません。骨盤は左右の股関節や背骨とつながり、走る・歩く・踏ん張るといった動きに関係します。
骨盤や股関節、膝、足首などの動きに左右差があり、特定の筋肉へ負担が集中していると考えられる場合には、身体全体のバランスを確認しながら整体(骨盤矯正)を組み合わせます。
目的は、
・動きにくくなっている関節を確認する
・周囲の筋肉の緊張を整える
・左右差を確認する
・患部へ過度な負担が集中しにくい身体の使い方を目指す
・スポーツ復帰後の再発予防につなげる
ことです。
整体(骨盤矯正)が必要かどうかは、実際の身体の状態を確認したうえで判断します。
すべての肉離れの方に同じ施術を行うわけではありません。
かすが整骨院の整体・骨盤矯正や料金について詳しく知りたい方は、施術・料金案内ページもご確認ください。
日常生活の過ごし方をアドバイス
施術だけでなく、日常生活の過ごし方も肉離れからの復帰には重要です。「歩いてもいいのか」
「仕事は普通にしていいのか」
「お風呂は入っていいのか」
「ストレッチはいつから?」
「いつから走っていい?」
といった疑問にも、身体の状態に応じてお伝えします。
インターネットで調べるとさまざまな方法が出てきますが、すべての肉離れに同じ方法が当てはまるわけではありません。
現在の状態に合わせて行うことが大切です。
スポーツ復帰を段階的にサポート
肉離れでは、痛みが少なくなった後の復帰段階も重要です。日常生活で痛みがない状態から、いきなり試合や全力疾走へ戻すのではなく、競技に必要な動きを段階的に確認します。
競技によって必要な能力は異なります。
例えば、
サッカー
→ダッシュ、キック、切り返し
陸上
→走行スピード、加速
バスケットボール
→ジャンプ、着地、方向転換
バレーボール
→ジャンプ、着地
テニス
→左右への切り返し、踏み込み
など、必要となる動作が違います。
患者さんの競技や生活に合わせて、復帰の目安を考えていきます。
かすが整骨院が肉離れの方に選ばれるために大切にしていること
患部だけにとらわれず身体全体を見る
肉離れを起こした筋肉はもちろん確認します。しかし、そこだけを施術して終わりにはしません。
必要に応じて股関節・骨盤・膝・足首なども確認し、身体の動きから患部に負担が集中する要因がないかを考えます。
状態に合わせて施術内容を変える
受傷直後の肉離れと、数週間経過してスポーツ復帰を目指す肉離れでは身体の状態が異なります。そのため同じ施術を繰り返すのではなく、その日の状態に合わせて施術内容を調整します。
無理な施術を行わない
痛みが強い患部を無理に押したり、強く伸ばしたりすることはありません。不安がある場合には、その都度説明しながら施術を進めます。
「整骨院は痛そうで怖い」という方もご相談ください。
再発予防まで考える
肉離れは、スポーツへ戻った後に同じ場所へ違和感が出ることがあります。そのため痛みだけを見るのではなく、柔軟性・関節の動き・身体の使い方なども確認し、再び負担が集中しにくい状態を目指します。
必要な場合には医療機関の受診をすすめる
整骨院だけで対応することにこだわりません。強い腫れや内出血、歩行困難など、画像検査が必要と考えられる症状がある場合には整形外科等の受診をおすすめします。
患者さんにとって適切な選択肢を考えることを大切にしています。
肉離れの回復までの流れ
肉離れからの回復期間は、損傷した場所や程度、年齢、スポーツ種目、仕事、過去のケガなどによって大きく異なります。そのため、「肉離れなら必ず○日で治ります」と断定することはできません。
ここでは一般的な考え方として、回復までの流れをご説明します。
受傷直後
痛みや腫れ、内出血などを確認する時期です。無理な運動や強いストレッチを避け、患部への負担を抑えることが優先されます。
重症が疑われる場合には、医療機関での検査が必要です。
痛みが落ち着き始める時期
歩行や日常生活での症状を確認しながら、徐々に身体を動かしていきます。この時期も、痛みを我慢して無理に伸ばしたり、急激に負荷を上げたりしないことが重要です。
周囲の関節や筋肉の状態も確認しながら、身体を整えていきます。
運動を再開する時期
日常生活での痛みが落ち着いてきたら、軽い運動から段階的に再開します。ウォーキング、軽い運動、ジョギングなど、状態に応じて負荷を調整します。
ただし、具体的な進め方は損傷の程度によって異なります。
スポーツ復帰を目指す時期
軽く走れるようになっても、全力疾走や試合ではさらに大きな負荷がかかります。そのため徐々にスピードや競技動作を増やし、問題がないか確認しながら復帰することが大切です。
再発予防
競技へ戻った後も、必要に応じて柔軟性や身体の使い方などを確認します。特に肉離れを繰り返している方は、「なぜ同じ場所へ負担が集中するのか」を考えることが大切です。
肉離れはどのくらいでよくなりますか?
肉離れの回復期間は、一人ひとり異なります。軽度の筋損傷で比較的早くスポーツへ戻れるケースがある一方で、筋肉と腱のつなぎ目などに大きな損傷がある場合には長期間を要することがあります。
そのため、インターネット上の「肉離れは○週間で治る」という情報だけで自己判断することはおすすめできません。
特に、
・歩くことが難しい
・強い内出血がある
・大きく腫れている
・筋肉にへこみを感じる
・競技レベルが高い
・同じ場所を繰り返し痛めている
という場合には、損傷の程度を確認することが重要です。
かすが整骨院では「何週間経過したか」だけではなく、現在できる動作や痛みの状態を確認しながら、日常生活やスポーツへの復帰を考えます。
肉離れを繰り返さないために
肉離れは「痛くなくなったところ」がゴールとは限りません。再びスポーツをするときには、患部が競技の負荷に耐えられる状態になっていることが重要です。
急に運動強度を戻さない
数週間運動を休んでいた場合、筋力や体力がケガをする前と同じとは限りません。いきなり全力練習に戻さず、徐々に強度を上げていきましょう。
ウォーミングアップを行う
競技前は、身体を徐々に動かして運動強度を上げていきます。特に寒い時期や久しぶりに運動するときは、いきなり全力ダッシュを行わないよう注意しましょう。
疲労をためすぎない
練習量だけではなく、睡眠不足や仕事による疲れも身体のコンディションに影響します。「最近脚が重い」「張りが強い」と感じるときには、身体の状態に合わせて負荷を調整することも大切です。
患部以外の動きにも目を向ける
ふくらはぎの肉離れだからふくらはぎだけをストレッチする、という考え方では不十分な場合があります。骨盤や股関節、膝、足首など複数の場所が連動して身体を動かしています。
自分では原因がわからない場合には、身体全体の動きを確認してもらうことも選択肢の一つです。
肉離れの施術を受けた患者さんの声
ソフトボールをしていてふくらはぎを痛めた20代女性
ソフトボールの練習中に走り出した瞬間、ふくらはぎに強い痛みが出ました。歩くことはできましたが、走ろうとすると痛みがあり、早めに診てもらった方がいいと思い来院しました。最初に痛めた状況やどの動きで痛みが出るのかを丁寧に確認してもらい、ふくらはぎだけでなく足首や膝、股関節の動きも見てもらいました。無理に痛いところを押されることもなく、その時の状態に合わせて施術してもらえたので安心できました。
練習を休む期間や運動を再開するときの目安も教えてもらえたので、不安なく少しずつ身体を動かせました。再発しないためのストレッチや身体の使い方も教えてもらい、今では以前より自分の身体の状態を意識しながらソフトボールを続けています。
※お客様個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。
公園で子供を追いかけたときに太もも裏を痛めた40代女性
公園で子どもを追いかけて急に走ったとき、太ももの裏に「ピキッ」とした痛みが出ました。普段あまり運動をしていなかったこともあり、最初は筋肉痛だと思っていましたが、歩いたり前かがみになったりすると痛みが続いたため相談しました。かすが整骨院では、痛めた太ももの裏だけでなく、骨盤や股関節の動きも確認してもらいました。自分では痛い場所だけが悪いと思っていましたが、身体全体の動きを見てもらえたことで納得して施術を受けることができました。
家事や育児でどうしても動く必要があったので、日常生活で気をつけることや無理をしない動き方も教えてもらえたのが助かりました。少しずつ動きやすさを感じられるようになり、今では子どもと外出するときも以前ほど不安を感じなくなりました。
※お客様個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。
ランニングをしている中で繰り返し太もも裏を痛める50代男性
趣味でランニングを続けていますが、これまで何度か太ももの裏を痛めたことがありました。痛みがなくなるとすぐ走り始めていたのですが、しばらくするとまた同じところに違和感が出ることを繰り返していました。今回は再発を繰り返したくないと思い、かすが整骨院に相談しました。太ももの裏だけではなく、骨盤や股関節、足首の動き、左右の身体の使い方まで確認してもらい、これまで自分では気づかなかった動きのクセについても説明してもらいました。
施術だけでなく、ランニングを再開するタイミングや負荷の上げ方についても具体的に教えてもらえたので、以前のようにいきなり長い距離を走ることはなくなりました。今は身体の状態を確認しながら無理のない範囲でランニングを続けています。
※お客様個人の感想であり、施術による変化には個人差があります。
肉離れの施術料金について
肉離れの施術内容や料金は、負傷した状況や身体の状態、保険適用の有無などによって異なります。まずは、いつ・どのように負傷したのかを確認させていただきます。
健康保険が適用される場合
スポーツ中など、負傷した原因や時期が明確な肉離れ(筋挫傷)については、健康保険の対象となる場合があります。ただし、すべての筋肉痛や慢性的な張りが保険適用になるわけではありません。
健康保険が使えるかどうかは、負傷原因や身体の状態などを確認したうえでご案内します。
「自分の場合は保険が使えるのかわからない」という方も、受付時にご相談ください。
整体・骨盤矯正を組み合わせる場合
身体全体のバランスや関節の動きなどを確認し、自費での整体(骨盤矯正)をご提案する場合があります。整体・骨盤矯正は1回5,500円(税込)です。
初めて来院される場合には、別途初診料が必要となります。
身体の状態によって必要な施術は異なるため、すべての方へ同じ自費施術をおすすめするわけではありません。
施術内容や料金については、開始前にご説明します。
詳しい料金はこちらの施術案内・料金案内ページをご確認ください。
肉離れについてよくある質問
肉離れをした直後でも整骨院へ行っていいですか?
ご相談いただけます。ただし、歩けないほどの強い痛み、大きな腫れや内出血、筋肉の明らかなへこみなどがある場合には、整形外科など医療機関での検査を優先した方がよいケースがあります。
かすが整骨院でも状態を確認し、医療機関での検査が必要と考えられる場合には受診をご案内します。
「どちらへ行けばいいかわからない」という段階でもお気軽にご相談ください。
肉離れをした部分は揉んだ方がいいですか?
受傷直後に痛みのある部分を強く揉むことはおすすめしていません。筋肉が損傷している可能性があるため、時期や状態によっては強い刺激を避ける必要があります。
肉離れは時期によって適した対応が異なりますので、自分で強く揉んだり、無理にストレッチしたりする前に状態を確認することをおすすめします。
肉離れでも整体や骨盤矯正を受けられますか?
身体の状態によっては可能です。ただし、肉離れを起こした直後に患部へ強い矯正や刺激を加えるという意味ではありません。
かすが整骨院では、受傷時期や痛みの程度を確認したうえで、必要に応じて骨盤・股関節・膝・足首など患部以外の動きも確認します。
整体(骨盤矯正)は、身体全体の動きやバランスを整え、特定の筋肉に負担が集中しにくい状態を目指す目的で組み合わせます。
肉離れはどのくらいでスポーツに復帰できますか?
損傷の程度や部位、競技によって異なるため、一概に「○週間」とは言えません。軽い肉離れと大きな損傷では必要な期間が異なります。
また、日常生活で痛みがなくなったからといって、すぐに全力で走れるとは限りません。
軽い運動から徐々に競技動作へ戻し、身体の状態を確認しながら復帰することが大切です。
大会や試合の予定がある場合には、初回時にお伝えください。
肉離れに健康保険は使えますか?
スポーツ中など、負傷した日時や原因が明確な肉離れは、状態によって柔道整復の健康保険の対象となる場合があります。一方で、慢性的な筋肉の張りや疲労などは保険施術の対象にならない場合があります。
適用については来院時に負傷状況を確認したうえでご案内します。
他院で施術を受けても肉離れの違和感が残っている方へ
「しばらく通ったけれど、走るとまだ痛い」「痛みは減ったものの、脚の突っ張りが残っている」
「復帰するとまた同じ場所を痛めてしまう」
という方もいらっしゃいます。
肉離れは、痛みの出ている場所だけではなく、その後の身体の使い方まで確認した方がよいケースがあります。
かすが整骨院では、
患部の状態
↓
股関節・膝・足首の動き
↓
骨盤や身体全体のバランス
↓
左右の使い方
↓
日常生活・スポーツ動作
というように複数の視点から身体を確認します。
もちろん、すべての肉離れに骨盤矯正が必要というわけではありません。
身体を確認したうえで必要な施術をご説明します。
これまで整骨院へ通っていて変化を感じにくかった方や、何度も同じ場所を痛めている方も一度ご相談ください。
初めてかすが整骨院へ来院される方へ
初めて整骨院へ行くときには、「何をされるかわからなくて不安」
「痛い施術をされないか心配」
「保険が使えるのかわからない」
「どのくらい通う必要があるの?」
など、さまざまな疑問があると思います。
かすが整骨院では、いきなり施術を始めるのではなく、まず現在のお悩みや肉離れをした状況を確認します。
身体の状態を確認したうえで、施術内容や考え方をご説明します。
わからないことがあれば、その都度ご質問ください。
特に肉離れでは、「早くスポーツへ戻りたい」という気持ちが強い方が多くいらっしゃいます。
だからこそ、無理に復帰を急ぐのではなく、現在の状態を確認しながら段階的に進めていくことが大切です。
此花区で肉離れにお困りなら、かすが整骨院へご相談ください
肉離れは、軽いものから大きな損傷までさまざまです。「歩けるから大丈夫」
「湿布を貼っておけばそのうち良くなる」
と自己判断して運動を続けていると、復帰まで時間がかかったり、同じ場所を再び痛めたりする可能性があります。
反対に、必要以上に安静を続ければよいというものでもありません。
大切なのは、現在の身体の状態を確認し、その時期に合った対応を行うことです。
大阪市此花区のかすが整骨院では、肉離れを起こした患部だけではなく、股関節・膝・足首、骨盤や身体の使い方まで確認し、必要に応じて整体(骨盤矯正)を組み合わせながら、日常生活やスポーツへの復帰をサポートします。
・ふくらはぎを痛めた
・太ももの裏側が痛い
・スポーツ中に肉離れをした
・走るとまだ痛みがある
・何度も肉離れを繰り返している
・スポーツへ復帰するタイミングがわからない
・他院へ通ったが違和感が残っている
このようなお悩みがある方は、一人で判断せずお気軽にご相談ください。
かすが整骨院は、阪神なんば線「千鳥橋駅」「伝法駅」、JRゆめ咲線「安治川口駅」周辺からご来院いただけます。
大阪市此花区で肉離れやスポーツによる脚の痛みにお悩みの方が、安心して日常生活やスポーツへ戻れるよう、身体の状態に合わせてサポートいたします。
ご予約・お問い合わせの際は、
「肉離れのページを見た」
とお伝えいただくとスムーズです。
肉離れを我慢して運動を続ける前に、まず現在の身体の状態を確認してみませんか?
かすが整骨院までお気軽にご相談ください。
お客様の声
ヘルニアで立つのも座るのも不可能でした。1日寝たきりがほぼ毎日続きました。
今年で通って10年ほどになり、1か月ほど前からヘルニアに悩んでました。
母の勧めで通い、どこがどう悪いか模型を使ってしっかり説明していただきました。
カラダ的に治してくれるのはもちろん、その他に悩みを聞いて下さったり、精神面もとても回復しました。
これからも通い続けるので、いつまでもフレンドリーで楽しく仲良くしてください!
//N・K様 20才代 会社員
歩くと痛かった
1年ほど悩んでいましたが、紹介で知りました。
施術後、体が楽になりました。
骨盤の矯正もしてもらい歪みを治してもらえてよかった。
//T・F様 20才代 保育士
腰の痛みがずっと続いていた。
数年間悩んでいましたが、インターネットで知り、する前とした後で違いが分かります。
先生たちみんな元気で明るく、いつも笑顔で楽しいです。
キッズスペースもあるので、子連れでも助かります。
//N・M様 30才代 事務
かすが整骨院からのお知らせ
- 2025.8.7
令和7年お盆休みのお知らせ - 2024.10.28
かすが整骨院ハロウィンやってます! - 2024.4.23
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